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ついに「アニキ」の野津田初ゴールが飛び出しました!
右足一閃!ゼルサポで埋まるホーム側ゴールへ突き刺さる豪快なシュート! 爽快でした! ん?他に何かあったっけ? んーーーー。 何か黄色いチームがGKと1対1のシュート練習ばっかりやってたような・・・? (はい、完全に現実逃避です・・・) More 町田 0-1 北九州
前週の松本戦同様、雨は降るのか止むのかわからない空模様。そして後半30分過ぎにPKを与えての0-1敗戦。ホームでなかなか勝ち点を伸ばせないですねえ。。Jは甘くないですねぇ。。 ![]() 試合を通じて後ろからの安定したパス回し(ゴールキックもなるべく蹴らないでDFに渡す徹底ぶり。これは小野路練習からの積み上げ)を披露。2ラインでがっちり守る相手のわずかな綻びを狙う、じれったくも見える戦い方ですが、ポゼッションを高めれば失点の可能性も低くなる理想的な試合運びに見えました。 北九州は中盤の7番・木村がキープレイヤー。彼を経由した流れが危険なのは明らかで、もっと時間を与えないマーキンクが必要に感じました。全体的に、盛んに町田の高い最終ラインの裏を狙うも、そこは町田の思うツボ。ライン操作と速いチェックで決定機は作らせませんでした。 そして0-0推移での後半勝負どころ。「ホームで勝ちたい」前がかりになった流れでのパスミスから、縦パス1本で裏を取られての与PK。ここまで本当にうまく戦えていただけにもったいない失点。前がかりになった時のリスク管理が不足していたのは明らかでした。この辺りがまだまだ経験不足、現状のチーム力の表れなのでしょう。 ただ、結果だけを見ると松本戦と酷似していますが、内容は格段の進歩がありました。相手の三浦監督も認めている。 「前半から町田のしっかり意図的に自分達の弱い部分を突いてくる勇気のあるパスサッカーに対して、なかなかボールを奪って、我々のリズム・テンポで進めることが出来なかった。」 方向性は間違ってはいないです。自信を持って継続してもらいたいですね。 6日の富山戦。アウェイですが、目下のライバルチームから勝ち点を奪っておきたいところです。 前日夕方セブンイレブンの発券機前に立つまで行くか迷った実に16年ぶり(1996.5.11 横浜フリューゲルス4v-3ヴェルディ川崎)の三ツ沢球技場でしたが、平本&崇文で4ゴール快勝!いや爆勝!7試合ぶりの勝利を堪能し切りました!行ってよかった三ツ沢!
![]() 太田出場停止、薗田負傷でどう組むのか?と懸念した3バックではなく、シンプルな4-4-2に戻した町田。前節交代出場でリズムを変えた崇文とコリンをスタメンへ。これが好循環を呼んだ! 精力的な動き(顔出し・繋ぎ・ラン)でリズムを作るコリンがリズムを生み出す。高い位置からのチェックから速い攻撃で次々と加点!3・4点目なんて笑いをこらえながら(右手はマフラー・左手は口を押さえてた!)マフラーを振り回しました!(バクスタは周りに水色サポさんも多かったから気を遣いましたw) そして浮かれすぎて、崇文のハットトリックはわかっていたのですが、そのアシストがすべて平本だったことは帰路中のTwitterという惨敗ぶりww 平本の得点も崇文のアシストなんてこの2人今日は出来過ぎかも?ですね! しかし冷静に振り返ってみると、完敗した栃木戦・松本戦より遥かに相手DF陣が「ゆるかった」のは否めない気がします。波に乗らせてもらったこの試合の真価をこのあとの試合に発揮できるよう集中してもらいたいですね。 今夜は1ヶ月ぶりの勝利の余韻に浸りたいと思いま~す More ![]() これら以外は収穫無し。一切なし。 パスを繋ぐサッカーするんじゃなかったっけ? 後ろにパスするばかりじゃ点は入らない。 挑まないと。前を向かないと。 パスを繋ごうとして相手のプレスにどハマりした苦いJ2初戦・アウェイ愛媛戦の方が納得いく戦い方だよ…。 松本に野津田で負けんなよ。 意地見せてくれよ。 ブーイングはしないけど、 グチはこぼします。。 以上 More
2001年開業の東京スタジアム。このスタジアムを作る前にあったグランドでプレイしたことがある者としては、そこに出来たスタジアムでACLが行われるなんて当時は想像すら出来なかったことを考えると、心底感慨深い思いです。記念すべき試合を見に行けて幸せでした。
![]() 東京 3-0 北京国安 開始早々の渡邉千真のゴールで一気に東京ペースに。そして落ち着いた試合運びで流れる試合を決定づけたのは前半終了間際の大竹洋平の2点目。トップ下でキープ力・ドリブル・核心を突くパスで存在感を見せつけた彼は間違いなくMVPの活躍。相手に情報が入ってなかったことを差し引いても素晴らしいプレイぶりでした。 結果、3-0快勝のお祭り的な試合でしたが、後半開始直後ピッチに倒れ込みそのまま退場した米本が心配ですね。ピッチにうずくまる姿を見た時は先の2年間の悪夢を思い起こしてしまい言葉が出なかったのですが、帰宅後に録画を見た限りでは負傷箇所は膝ではなく肩の模様。少なくとも最悪のケースは回避できたようでほんの少しホッとしてはいますけど…。 ACLグループリーグ突破に向けて大きな勝ち点3。次戦も自信を持った戦い方をすれば自ずと結果はついてくることでしょう。ポポヴィッチ率いる東京の未来は限りなく明るいですね。
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