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『PK戦の時はロッカールームへ引きこもる』お爺ちゃん、試合中のPKの時はどうするのか?
答えは『御茶目っぷりを更にアピールする』 でしたw 「またPKか。ナカムーラは大丈夫か?」【ソワソワ】 「おぅ!もう蹴るのか?準備できてナーイデス。ちょ、ちょっとマッテクダサーイ!」 「あぁーっ!なんにもミエナーイ!なんにもキコエナーイ!」 「ぉぉぉぉぉぉぉぉ。。。。。。。。」【ギュウゥゥゥゥゥ】 「お?ん?どう?」「左側に流し込んで決めましたよ」(通訳さん) 「お、おぅ!そうデスカー!」 【キリッ!】「うむ。よしよし。逆転デスネ。みんな落ち着いてイキマショウ!」 「なんとこの変わりよう。。」(通訳さん) 日本 4-3 スイス 前の試合同様立ち上がりから押し込められ、気がつけば2失点。ボールを落ち着いて回せたのはそのあとからだった。なんとも重苦しい展開。(1点目のFKはボールを置き換えた位置、軌道とも素晴らしいものだったが) その後もさすがワールドカップベスト16、完成されつつあるスイスの組織的な動きに完全に翻弄され、文字通り「何にもできなかった45分」で前半を終える。相手との力の差は明らかで、後半に巻き返せるとは到底考えられなかった。それは前半途中からスタンドの観客がウエーヴを始めたことでも証明されている。 しかしその後半、松井大輔がPKを得てから流れが変わった。前半の流れで残りの45分をいなそうと考えていたスイスはこの失点で出鼻をくじかれたことで少しずつ焦り出す。前半のように運動量も上がってこない。そこへ松井を倒してしまったスイス19番が二度も巻誠一郎へのマーキングに失敗するお粗末なプレイを繰り返し自滅。 残り十数分。3-2。この試合はこれで決めたかった。決めるべきだったと思う。しかしあっと言う間のセットプレイからの失点。あのCK、すごく嫌な予感がした。完全に集中力を欠いていた。画面からはっきりと伝わってきた。対峙したスイス2番と矢野貴章、どちらも直前に交代出場した選手同士。非常にお粗末な失点としか言いようがない・・・。 終了直前のロスタイム、その矢野が決勝ゴールを上げてしまったことで帳消しになったしまった格好の3失点目。あれを防いで勝つことの方がよほど意味のあることだと選手たちはわかっている、と思いたい。 でもスポーツ観賞として、試合自体は楽しめましたけどね。4-3なんて一番面白いスコアですから。 by fctokyo12 | 2007-09-12 14:19 | 日本代表
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